令和2年 月替わり御朱印

「縁」御朱印

三光稲荷神社 宮司 御朱印「縁」への思い
これからすばらしい「縁」がありますことを、
「縁」多き人生でありますよう願いを込めて・・・「縁」

この世に生をいただき、年を重ねるごとに「縁」を感じる様になりました。家族・氏子・崇敬者・友達・地域・仕事・趣味・動物(ペット)様々な「縁」がございます。人生という暮らしの中で、良い時・悪い時様々です。良い時の「縁」で更に良くなり、悪い時の「縁」で救われる。この「縁」を大切に、大神様のご加護のもとで生かされていきたいとの思いから、拙筆ではございますが、当社の「縁」はこのような書体の「縁」とさせていただいました。

師走の御朱印

12月(師走)の御朱印は、一年まとめの月となり、この一年・今日まで大神様のご加護をいただき過ごすことができ、氏子・崇敬者の皆様の心に「達成感」を感じられます事をご祈念致し、朱色の社印と紫色印「師走」は緑色とさせていただきます。

霜月の御朱印

11月(霜月) の御朱印は、収穫した新米を大神様にお供えし、大神様のご神徳をいただき、氏子・崇敬者の皆様の心に「安心感」を感じられます事をご祈念致し、朱色の社印と茶色印「霜月」は紫色とさせていただきます。

神無月の御朱印

10月(神無月)の御朱印は、収穫の秋を迎え作物が実り、木々が色付く季節となり、氏子・崇敬者の皆様の心に「充実感」を感じられます事をご祈念致し、朱色の社印と緑色印「神無月」は茶色とさせていただきます。

長月の御朱印

9月(長月)の御朱印は、空高く青空、風爽やかに、稲穂が実り、虫の音を聞く季節を迎え、氏子・崇敬者の皆様がさわやかの心になります事をご祈念致し、朱色の社印と空色印「長月」は青色とさせていただきます。

葉月の御朱印

8月(葉月)の御朱印は、蝉・虫の音、山の輝き、川の煌めき、「夏が来た!」という「ワクワク」感を感じられ、氏子・崇敬者の皆様の心に躍動感が生まれます事をご祈念致し、朱色の社印と紫色印、「葉月」は黄色とさせていただきます。

文月の御朱印

7月(文月)の御朱印は、梅雨空が多い日々の中で、青空が広がった時の喜び、気温が高くなると海を思い、清涼感を感じられ、氏子・崇敬者の皆様の心に楽しみが生まれます事を御祈念致し、朱色の社印と青色印「文月」は紫色で、伸びやかで丸みのある書体とさせていただきます。

水無月の御朱印

6月(水無月)の御朱印は、生命になくてはならない水、大地に恵みを与える雨を思い水色の文字と、田んぼに植えられた苗、食物の苗の緑を思い緑の印とさせていただきます。

皐月の御朱印

5月(皐月)の御朱印は、青空と新緑をイメージして、空色の印と、黄緑で皐月とさせていただきます。

卯月の御朱印

4月(卯月)の御朱印は、か細さのなかにも、これからどんどん成長し、大株になり、大神様にお供えする、氏子・崇敬者・皆様が頂く米になる苗と桜が一斉に咲きだし、長い冬から「春か来た!」との喜びも込めて朱色の社印と桃色印、「卯月」は桃色で境内の桜がそよ風に揺れる様子をイメージして、細線の書体とさせていただきます。

弥生の御朱印

3月(弥生)の御朱印は、三寒四温を繰り返し春に近づく頃、梅の蕾をもう少し、もう少しと励まし続け「パッ!」と花が咲いた喜びを朱色の社印と桃色印、「弥生」は墨色に濃淡をつけて、春の柔らかい光と梅の力強さをイメージし太字・細字を合わせた書体とさせていただきます。

如月の御朱印

2月(如月)の御朱印は、一年を通じて矢吹の地は大変気温の低い季節ですが、冬の透き通る空気に、氏子・崇敬者の心が浄化することの思いを込めて朱色の社印と青色の印の御朱印とさせていただきます。

睦月の御朱印

1月(睦月)の御朱印は、新しい月を迎え、一年初めの小さな志が一年を経て、大きく、強くなれるようご祈念致し、朱色の社印と黄色印の御朱印とさせていただきます。

正月の御朱印

お正月の御朱印は、新しい年を迎え、この一年が自分史に残る彩豊かな一年になりますことをご祈念致し、朱色の社印と赤色印・黄色印・金色印の御朱印とさせていただきます。